槙島M
47943 views
ビルド
おすすめビルド
タグを編集する

職業別おすすめビルド

職業別おすすめビルドです。
少しずつ解説を更新していこうと思いますので、ちょくちょく覗いてみてください。
職業内で、下に行くほど上級者向けです。
なるべく実用性の高いものを選んだつもりですが、一部趣味ビルドが含まれてしまっているのはご了承ください。

戦士

ドワ戦(修)捨
進行度別おすすめビルドでも紹介した通り、ドワーフは鎧倍率とGP倍率、修道者は攻撃に強い2/3、捨て子はほぼ固有スキルの攻撃に強い3/4を持っているので序盤に雇える戦士では最も強く効率がいい。後々は、もっぱら金策パーティの先頭を務める。

巨戦(修)捨
少しレベルが上がりにくいものの[成長1.3倍]超人[才能]最大HPによりHPが高く、[アイテム装備可能数+3]によりアイテムが多く持てるため利便性と安定感がある。
Lv.50で覚える種族スキルかばうは、味方への攻撃を肩代わりしてタンクが出来るようになるという戦士のためにあるようなスキルで、何か理由がない限りしばらく戦士は巨人でよいという結論になる。

巨戦M捨
レベル上げも確立し、神の盾で2/3攻撃に強いも取れるようになると、前職修道者である必要もなくなり、マスター職のスキルが欲しくなる。戦士マスターのスキル鉄壁は、後列の受けるダメージを半減させてくれるので、呂布などの攻撃の激しい敵が出てくる迷宮ではぜひ欲しい。徐々に入れ替えていこう。

ニュート戦M竜
ブレスによって敵を焼き払う戦士。女性なのでウェディングドレスも着れるので後半のパーティの有力な選択肢となる。基本的に前列にいる戦士はドラゴニュートの種族スキル[Lv50]反撃ブレスを最も活かせる職業で、基本能力値の体力を上げたり、ブレス倍率を持つアイテムを積んだりするとドンドンブレスの威力が上がっていく。長所を伸ばすために個性は竜に育てられしものが無難。捨て子にするならそもそも別の種族でいい。最終的にすべてのブレス倍率を積むと下手なアタッカーよりも強い最強の戦士になるが、重装によって2ターンに一度しか動けないので過信は禁物。それでも先制ブレスでブレス回数は多い方だが。

タロス戦(忍)
シーサーペントやメデューサの石化攻撃は当たるだけで即死判定が発生する厄介なスキルなので、先頭の戦士も回避能力を高める必要が出てくる。ペガサスまでのつなぎとしてお手軽なのがこのタロス戦(忍)で、ガーディアンや防御型改造式でお手軽に3/4〇〇に強いや盾倍率を付けられる。
そもそも最前列に忍者を置くなら戦士自体いらないのだが、タロス君が最も輝くのはここなので、紹介してあげたかった。

エルフ戦M捨
七章突入後、急に増える誘惑や混乱付き攻撃持ちの敵に対抗するために、即時キュアを持つエルフを雇用する。エルフ自身の耐久力の無さも、そもそもガチガチに防具を固める戦士であればあまり気にならない。重装であっても即時キュアは問題なく発動するため、ウェディングドレスも問題なく着れる。ただし基本能力値「体力」の上限が他種族よりも低いためその点だけは注意。

ネコマタ戦(忍)
主にアイテム獲得倍率の問題でNPCをパーティに組み込みたいときの選択肢の一つ。特にネコマタは非常に高い倍率を持つLv100スキル猫神があり、なんとしてでもトレハン1軍パーティに組み込みたい。戦士であれば、ウェディングドレスが問題なく着込め、前職忍者もアイテム回避率2倍で無駄にならない。最高級宝石をデフォルトで4つ持っているので魔法にも強い。

ファリア戦(ロ)
同じくNPC固有のアイテム獲得倍率目当ての雇用だが、こちらはエルフであり、通常のエルフ戦士Mと同じような運用が可能。固有装備の森と剣の指輪のおかげで必殺や貫通に強く石化も効かないので戦士としては優秀。ロッド倍率があるのでサブヒーラーもできるが、ウェディングドレスによる重装があるし、アイテム枠も圧迫するので迷宮によっては戦士職に集中するのが無難。

ケルベロス戦(剣)
同じくNPC固有倍率枠として。ケルベロスを戦士にすることで、壁役の戦士にも戦闘能力を持たせることができる。剣士Mにするよりも攻撃頻度は少ないが、三頭四肢や格闘戦、鎧倍率と[才能]アイテム装備数がそれを補ってくれる。連携が大切になる最終盤はさすがに剣士Mが良いが、中盤までなら十分役割をこなしてくれる。

ペガ戦M or 戦(修)捨、エなど
主にバベル高階層で、厄介な石化や混乱攻撃を躱すいわゆる回避壁の役割を果たす。
アイテム回避2倍持ちのため前職を忍者に縛られないビルドが可能なのがウリで、かばうにより後列のサポートもかかさない。アイテム魔法回復量2倍、アイテム2倍魔法防御力を持っているので前職修道者にして法衣倍率を得るついでにトレハン補完をしてもいい。魔造生物の精神感応もあり、ロッドや法衣で得た魔法回復量で高性能なサブヒーラーとして活躍してくれる。

金竜戦M
金竜は戦士適性の高い魔造生物で、間違いなく戦士としては最強のビルドの一角。金竜はなんと職業スキル[君主Lv15]守護、[僧侶Lv15]保護を自前で持っており、戦士のスキルとあわせれば後列の耐久力は大幅にアップする。なるべく前列に置きたい剣士などの攻撃職を魔法やブレスから守れるのは大きい。装備枠は少ないが、重装無効、[3/4]攻撃に強い、Lv倍鎧・重鎧、[2倍]アイテム最大HPなどのスキルがそれを補ってくれる。強い鎧や重鎧があればあるだけ強くなる。ブレスも吐けるが、さすがにブレス倍率アイテムを持たせるほどアイテム枠に余裕はないので、恍惚なる、焼き払う、金竜超重鎧など、最小限にとどめるのが無難。ブレスは現在のHPも参照するので、それでもロアを焼き払うサブ火力ぐらいにはなってくれる。

二周目以降
エルフ戦(修)エor捨など
ウェディングドレス枠、修道者枠、エリート枠などを集約したトレハン向けのビルディング。無論マスター職よりパーティ全体の耐久力は落ちてしまうので、アイテムで補わなくてはならない。よって二周目向け。

ボ戦M捨 or 戦(修)エなど
強いというよりは、ハッピーラビットの雇用しづらいパーティで種族専用装備常在戦場により[+15%]アイテム獲得の倍率を確保するために採用する。もちろん弱くはなく、重装無効とアイテム防御力2倍により超重鎧を多数装備して高防御力を確保できる。[弱点]攻撃に弱いも金竜超重鎧や[3/5]攻撃に強いの超レアがあればあまり気にならず、むしろ他のキャラでは装備できない超レアのついたデメリットアイテムを装備できる長所となる。ただし防御力を半分無視する必殺攻撃にはクリティカルガードをつけてしっかり対策すること。基本はマスター捨て子だが、トレハンパズルのために前職修道者や個性エリートなどもできないことはない。

尸戦Mエ or 戦(修)エなど
発想はサイボーグ戦と同じ。こちらはキリンと同じ[1.35]アイテム獲得を種族装備純粋原液で確保する。また、純粋原液との相性は戦士が最も良く、[1.25倍]鎧倍率、[1/2]攻撃に強いにより強固な壁として最前列に居座ってくれ、他のキャラが全員倒れても20ターン生き残ってアイテムを持ち帰ってくれる頼もしい戦士。攻撃にはもともと強いのでわざわざ個性を捨て子にする必要もなく、無理なくエリート枠などを担えるのも強み。

吸戦M捨 or 戦(修)捨、エなど
吸血鬼の種族スキル魔法反撃により、剣士への着火を狙ったキャラメイク。純粋な火力は必要ないので、装備は従来の戦士向けのもので良い。

剣士

アマ剣(聖)傭
剣倍率が高いので、アイテムの少ない序盤でもそれなりに戦える…はず。エアプなのでなんとも言えないが…

ドラゴニュート剣(戦)傭
防御力1.5倍と鎧倍率から、剣士の攻防変換を活かしやすい。しかし良称号の剣が少なく、他キャラに魔法で着火させる余裕もない序盤は、剣士で火力を出すのは難しい。2章ドラゴンスレイヤーでは、盾を積む必要がない分、他のアタッカーより強くなれる。

サイボーグ剣(君)使い魔
重装無効、防御力2倍を利用して超重鎧からの攻防変換を狙ったビルド。巨大剣も持てる。枠を剣と鎧の両方に割かなければいけないので調整は難しいが、防御力が高く他の前衛アタッカーよりも安定感がある。サイボーグは元々[無能]最大HPを持っており個性:使い魔所有が実質デメリット無しとなる。もしあれば、先を行く・勝手に動く・偽装されしなどの変換超レアは是非持たせたい。

エンキドゥ剣(聖)or剣(侍)or剣(戦)
1週目の星。神魔キラー。中終盤最強の物理アタッカーであり、バージョンを経るごとに数多のナーフを受けてもその力はなお健在。攻略においては一種の救済処置とすら言える。
なんといっても剣倍率Lv倍が凄まじく、現職剣士であればLv.99で2.79倍。良称号の剣を装備すればするほどドンドンパラメータが上昇していく。ただし、その分攻撃回数の減少もすごいので、宝石改造で緩和したりしたり良称号の小手を優先して回したりなどして20程度は確保したい。して他にも固有の成長倍率や神魔特攻1.4倍、弱者狙いなどの有用スキルも持ち剣士としての完成度はかなりのもの。きちんと装備を揃えれば十分ラストダンジョンまで1軍のアタッカーを務め上げてくれる。
Lv.99で覚える神殺しの呪いは、倒した敵の数に応じてその戦いでの最大HPが減少していくというデメリットスキルで、意識せずに運用していると事故の元となるので、行動順を多少遅くして取り巻きの雑魚は露払いの多段アタッカーや魔法アタッカーに倒させることを意識すると良い。Lv.98止めは、魔造生物の種族スキルで成長倍率と装備枠が得られなくなるためオススメしない。
前職は、アイテム資産の少ない内は命中精度と小手倍率の剣聖、良称号の剣が集まってくれば攻撃力2倍の侍、最終的にはアイテム枠の戦士が最も強くなる。

ネメアー剣(君)
魔性の神魔ダンジョン産の魔造生物で格闘アタッカー適性が高い。
詳しくは→格闘のススメ

黒狼剣(戦)
同じく神魔産魔造生物で、格闘アタッカーとして運用できる。
忍(戦)と比べると、あちらは必殺率、必殺攻撃、回避率の面で分があり、こちらは魔法追撃、攻防変換、激闘などが強み。一概にどちらが強いとは言えないので、パーティに合わせて色々組み替えてみよう。

鬼剣(戦)古

二周目以降
ドワ剣(侍)武家
ダークエルフ剣(戦)古

盗賊

ピグミーチャム盗(修)エリート
序盤のアイテム獲得倍率をこの一人に集約できるため、パーティ編成が楽になる。とても脆いが防具をガン積みすれば死なない程度の耐久は確保できる。盗賊は死なないことが一番の仕事と割り切ろう。
戦闘中の役割は単純にバフ張りと解錠だが、アイテムを工夫すれば必殺や魔法などの着火もできる。ただその分防御力は下がるので注意。
ちなみにエリートにアイテム獲得倍率が付く前は個性は捨て子にするのが主流だった。今は別で捨て子のキャラかアイテム招き猫を用意するのを忘れないようにしよう。

ケルピー盗(僧)
古くからある伝統的なビルドで、主に金策パーティでケルピーに役割を持たせるために雇用する。できることはバフ張り、解錠、サブヒーラーと多いが、装備枠が少ない関係上耐久が低いため、どうやっても難易度の高い迷宮や魔法が飛んでくる迷宮には連れていけない。主な仕事場は伝説の川沿いになるだろう。ワンパンするのでノーム領やギルド防衛戦には連れていけるが、そこが稼ぎ場になるころにはニーベルングの指環がドロップしてお役御免になっている気がする。

キリン盗M
盗賊という職業自体が攻略には不必要なため必然といえば必然なのだが、このビルドも強いというよりはキリン独自のアイテム獲得倍率目当てでのビルド。ピグミーチャムよりは硬く、難易度の高い迷宮にも無理なく連れて行くことができる。
相方はピグミーチャム君(修)エリートとノーム僧(賢)賢で、三人合わせて一通りのトレハン倍率を網羅することができる。

ドラゴニュート盗Mor盗(戦)竜に育てられし者
ドラゴニュートのブレス攻撃を最大限に活かすキャラメイク。盗賊をアタッカーとして起用できる珍しい例でもある。先制ブレスと二回行動によってブレスを吐く機会が非常に多く、瞬く間に敵を殲滅してくれる。もっとも、ブレス威力倍率アイテムが一通り揃っていることが条件にはなるが。
キリン枠やピグミーチャム枠を別で用意しなければならないことと、ブレス倍率アイテムに枠を割くので耐久が薄くなりがちな点は注意が必要。マスター職倍率までこだわらないのであれば、前職を戦士にすることでアイテム枠と鎧倍率を手に入れることができる。

リリーナ盗M ※NPC
リリーナの前職を活かしてマスター職にする選択。戦闘中も全く置物というわけではなく、サイボーグの敏捷による最速バフ張りや、女性なので八咫之鏡による魔法結界二枚張り、固有スキルエレナの娘による毎ターン二人蘇生と、防御することで様々な役割をこなすという面白いビルド。反面魔法着火役になれないというデメリットもあるので、そこは迷宮によって相談。無論、パッシブスキルによっているだけで魔造生物のステータスが1.3倍になる。また、サイボーグの最終種族装備とウェディングドレスにより、三枠のトレハンパズルを埋めることができ、優秀。
ちなみにリリーナは、攻撃に弱いはもとから持っていて、ドレスによる相殺もできるので天翔ける戦車を持たせてしまってもいい。

二周目以降
尸(アンデッド)盗Mエリートor天使など
二周目の魔性の魔宮殿の地下Dで、アンデッドの最終種族装備の純粋原液を手に入れてからできるキャラメイク。キリン互換のアイテム獲得倍率があるので、無理なくキリン盗Mと置き換えることができる。
純粋原液アンデッド特有のとんでもない硬さ、他種族の種族装備を装備できる隠れパッシブなどが相まって痒いところに手が届く非常に利便性の高いビルドとなっている。超重鎧や鎧をしこたま積んで前衛をする、ブレスアイテムを持たせてアタッカーにする、地霊の結界装置で物理結界を二枚張る、魔道書を持たせて着火などなど本当にできることは多い。パーティに合わせて、最適な役割を模索したい。
個性はパズル埋めのエリートかキリンの称号倍率も埋めるための天使に祝福されし者がメジャーだが、役割に合わせて竜に育てられし者や捨て子などでもいい。

僧侶

ノーム僧(修)天使に祝福されしもの
初めて雇う僧侶として。そもそも最序盤は、職業スキルを発動させることができないので、現職僧侶である恩恵が薄い。前職を僧侶にした盗賊や君主、戦士などでも十分ヒーラーをこなす事は可能だ。
ただその中でもノームは、低い敏捷、ヒール3回、ロッド倍率、スキル信仰を持っており、非常に僧侶向きなので特化させれば序盤でも活躍できる。
前職修道者は経験値アップと攻撃に強い2/3のため、個性:天使に祝福されしものは、回復量アップと魔法に強い3/4のため、称号付与倍率が上がる嬉しいおまけもある。

ノーム僧(ロ)天
呂布戦前あたりになってくると、パーティにおいて最重要となる僧侶のLv.70職業スキル[救出]を意識したい。前職ロイヤルラインは最速でLv.70に到達するためのキャラメイク。実はロイヤルラインにはロッド倍率もあり、僧侶とは相性が良い。
レベル上げの効率が上がってきたら、前職賢者に切り替えたい。

ノーム僧(賢)賢聖の家系
定番の組み合わせ。この一体で称号付与倍率をだいたい網羅することができる。前職としての相性も悪くなく、アイテム枠+3で装備枠が多く、魔法防御2倍と盾倍率で魔防や回避を高めやすいため、賢者は耐久力を向上させやすい。ただしレベルは上がりにくいため秘法剣士の守護剣を装備させて少しでも緩和したい。
中盤〜終盤〜二周目まで、長いこと(というかずっと)一線級でいられるだろう。最終種族専用装備があれば魔道書倍率も高くなり、ロアを焼く程度の魔法サブアタッカーもできるようになる。枠はきついが。
ハッピーラビット入手前であれば、キリン盗M(or尸盗M)、ピグ君(修)エと合わせてトレハン補完をするのが鉄板で、無理なくトレハン倍率を上げられる。

ユニコーン僧(ロ)
死なないことが大前提の僧侶として、耐久力を意識したビルド。
ユニコーンは、ロッド倍率Lv倍を持つ僧侶向きの魔造生物。前職ロイヤルラインにしてロッド倍率を最大にし、魔造生物の精神感応と合わせることでとてつもない魔法回復量を得られる。それをロッドや超レアについているHP変換スキルで変換することで簡単に十数万HPとなり打たれ強い。魔造生物共通の弱点である魔法に弱いも1/2魔法に強いで相殺してくれているので魔法の飛び交う迷宮でも連れて行ける。
余談だが手記報酬で得られる最初のユニコーンは、高速行動がついており、救出のため行動順を遅くしたい僧侶には向かない。一度売り払って称号を消すかドロップ、日替わりなどで二体目を入手しよう。

サキュバス僧(賢)or僧侶M
攻略パーティの要となりうる非常に強力なビルド。なによりもサキュバスの[三回]パーティヒールという固有スキルが光る。戦闘中に三回全体救出が使えるということは、パーティに他の追随を許さない安定感をもたらし、大幅に事故率を下げることができる。
非常に強力な一芸持ちの神魔と戦う終盤の攻略パーティには、必須といっても過言ではない。
ただサキュバスは、僧侶向きの倍率スキルを持っているわけではないためステータスを上げづらい点には注意。ロッドよりも鎧や盾を装備して死なないことを意識したい。
また、これは僧侶全体に言えることだが、パーティに死にやすいキャラがいるとそのキャラの蘇生に救出が消費されてしまうため、肝心な時に救出が打てなくなってしまう。攻撃が当たったら蘇生させればいいや、ではなく盗賊や後衛アタッカーにもきちんと攻撃、魔法、ブレス軽減装備を装備させることがパーティヒール蘇生を活かす上で大切。
キングドラゴンやタケミカヅチ、オーディンなどの強力な数回攻撃を持つ単体ボスには、一人目の僧侶が事故死した時のために、2枚目の蘇生役として僧侶マスターのサキュバスを雇うという選択肢もある。普段は僧侶呪文使用率は0%にしておくことで、必ず3発パーティヒールを蘇生に使ってくれる。もちろん自身が死んでは意味ないのでロッドより優先して防具を着込む。
称号倍率を考えないならば、サキュバス自体はいつまでも使っていける。

高潔な天使僧(ロ)
入手は少し遅くなってしまうが、ユニコーンの上位互換となる非常に耐久力の高い僧侶。
ユニコーンと同様のロッド倍率Lv倍に加え、こちらには[巨人Lv.50]かばう、[妖精Lv.50]反射回復、[信者Lv.99]祈り、信仰まであり、非常に高性能。また異常なほど高くなる魔法回復量を魔法攻撃力に変換して、救出を打たなかった時は魔法アタッカーとして強力なファイアーボールを放ってくれる。

デメリットは、前職ロイヤルラインゆえに敏捷が25と高くなってしまうこととかばうによって事故死してしまう可能性があること。そしてトレハンにおいては重要な称号付与倍率が0.66倍されてしまうという点。よって攻略パーティかソロモンの指輪入りパーティでないと雇用が厳しくなってしまう。よって強いには強いのだが、入手難度の高さと相まって活躍する機会のないままに終わってしまうという悲しみを背負っている魔造生物。
ちなみに雇用には8000万というほぼカンスト並みのGPが要求されるので注意。

ノーム僧(戦)エ
ヘリウス、ロードレオン、リリーナ盗Mのいるパーティでなんとかエリート枠を確保したい時にトレハン補完として雇用することで、パーティのアイテム獲得倍率を最大にまで持っていける。ソロモンの指輪を持たせているので前職は装備枠の増える戦士にしているが、称号倍率や魔法を打つことを意識するなら賢者でもよい。
残りはピグミーチャム枠だけなので自ずと相方はピグ忍や金竜戦Mになりがち。ネコマタ戦まで雇用すればアイテム獲得倍率を理論上の最大値まで持っていけるが、[1.15倍]アイテム獲得の方がヘリウスと被ってしまうので少々もったいない気もする。伝説神々の宴で神魔レアの一点ドロップを狙う際には組み替えたい。その場合はアンデッド僧(修)エにする事で、逆にヘリウスを外せる。

プライドドラゴン僧(戦)
個人的に愛用している一体。採用箇所は非常にピンポイントで、竜の巣と魔宮殿の地下Dの周回など魔法が飛んで来ず僧侶が二枚欲しい迷宮のみ。特に竜の巣はヨルムンガンドの先制ブレスでどうしても僧侶が落ちるとき予備のブレス無効の僧侶がほしい(私はこの子で伝説竜の巣が安定しました)。
なによりも竜系魔造生物なのでピグミーチャム互換のアイテム獲得倍率を持っていることが優秀で、ピグ枠と入れ替えるだけで良いのでパーティの組み換えが楽。装備可能数は少ないもののブレス無効、重装無効があり耐久の確保が簡単で、ロッド倍率Lv倍があるので魔法回復量も十分高められる。ブレスが少々邪魔な気もするがどうせ鈍足行動と待機行動をつけるので、救出が要らなかったターンにブレスを吐いても問題はない。
個性2は人気者である必要はないので敏捷の上がらない他のものにすること。

二周目以降
尸僧(戦)天使or賢聖orエリートなど
死なない僧侶の最終形態。純粋原液、金竜超重鎧により、攻撃に強い2%まで持っていけ、攻撃ではまず死なない。鎧倍率も高く防御力が高めやすいので法衣や盾にアイテム枠を割く余裕もある。
総じて高性能で伝説バベルの塔で僧侶をこなすにはおあつらえ向き。ただサキュバスやノームと違い、パーティヒールは1発しか打てないので、サイキックの知の扉で支援してあげるといい。
僧侶でキリンのアイテム獲得倍率が取れるので、盗賊の種族を選べる。ドラゴニュート盗Mと組ませることでパーティの攻撃力もあがる。一考の価値あり。

イザナミ僧(ロ)
完全なる趣味ビルド。死んでも復活して強くなる僧侶。たのしい。

セッタ僧(侍) ※NPC
最強の僧侶(?)アタッカー。当たり前だがユーザーメイクとは程遠い一点ものの性能を持つ。
Lv.150で山崩し、Lv.200で天轟雷鳴剣を覚える。
運用可能にするには、宝石改造された超レア壊れた刀が大量に必要。

魔法使い

吸魔(秘)魔
最初期に魔法使いを雇用するメリットは薄いが、余ったワンドの装備先として一人くらいはいても良い。吸血鬼は、最も倍率スキルが付けやすいマジックアローを3発撃てるため火力を高めやすい。物理に強い単体ボスに有効打を与えられる手段として活躍してくれるだろう。前職を秘法剣士にするのは、単純にワンド倍率のためだけなので、別に修道者などでも構わない。
他の後衛職にも言えることだが、最序盤は敵の攻撃が後列まで届きづらいため、防具はいっそのこと装備せず持たせるアイテムはワンドだけでもいい。当たったら事故と割り切ろう。

サイキック魔(秘)失
神竜の牙杖や核暴走などのニュークリア倍率を持つワンドが集まってきたら雇用できる。サイキックは、ニュークリアが3発撃てる種族で、魔法使いに向いている。呂布戦など、ニュークリア弱点の取り巻きの登場するダンジョンでは露払いとして活躍してくれるだろう。呂布から忘却の書Lv.5がドロップしたら持たせるといい。中盤以降は、連携を意識して、必殺から追撃ができる狩人や1ターンに2発魔法が撃てる賢者に後衛枠を譲ることになる。魔法使いが再び活躍できるのは、超強力なニュークリア倍率アイテムの集まってくる最終盤となるだろう。

デーモン魔(秘)
ファイアーボールを3発撃てる魔造生物。特に死神の遺跡などの不死の敵が出てくる迷宮やレバノンの森など[弱点]ファイアーボールを持つ敵のいる迷宮で活躍できる。特に魔性のレバノンの森は、救出を持つ後列のブラッドベリーを1〜2ターン目に全滅させられるかどうかが重要になってくるので、そのためだけにでも他の魔法を忘却させたデーモンを雇う価値は十分にある。どうせエンキドゥやギルガメッシュに殴られたら死ぬので、防具は魔法とブレス軽減だけで良い。

サキュバス魔(秘)
実はサキュバスはワンド倍率Lv倍を持っており、魔法職適性も高い。有名なビルドにサキュバス秘(魔)があるが、こちらはその亜種といったところ。秘法剣士と異なり攻撃は捨て、単純に魔法に特化することでより一撃の火力を高めていくビルド。単純な魔法威力はかなりのもので魔法に弱い敵を蹴散らしてくれるが、何かの魔法に特化できるわけではないので迷宮によっては○○3発持ちに劣り、最適解にはならない。汎用パーティ向け。

二周目以降
サイキック魔(戦)天orサイキック魔(忍)天
Ver.7.0よりテコ入れを受け、最強の魔法使いとして君臨することとなったビルド。
運用には最低でもドラゴンワンド、アダマントアンド、神魔ワンド、カクバズーカ、建御雷神剣、国崩しの宝珠などの後半に手に入るニュークリア倍率持ちアイテムを全て揃える必要がある。最大火力のニュークリアは、伝バベ45階のあのにっくきエルダー軍団でさえ一撃のもとに葬り去ってくれる(起き上がるが)。
運用のコツはニュークリア以外の魔法は忘却させること、盗賊や賢者などのキャラに魔法を先打ちさせ結界を割ること、ニュークリアは他の魔法と違い魔法攻撃力への依存度が低く魔法威力の反映率が高い計算式なので、魔法攻撃力の高いワンドよりも魔法威力の上がるものを優先して積むことなど。サイキックの最終種族装備門戸開放は、魔法威力が下がるようにみえるため敬遠しがちだが、魔力結界により戦闘中には1.3倍になるので、魔法威力アップを合計80%以上上げていれば問題にならない。重装無効、魔力結界、知の扉が非常に強力なのでぜひ装備させたい。せっかくなので必殺率も上げておくと必殺魔法をお見舞いしてやれるが、枠が厳しいので余裕があれば、といったところ。

ピグ魔(修)天

狩人

猫狩(聖)鷹or隠
マリー狩M ※NPC

二周目以降
ピグ狩(忍)古
オメガ狩(戦)

修道者

人修(ロ)エ
尸修M竜など
ニュート修M竜
天狗修M騎など

巨侍(聖)稲
ミノ侍(聖)

二周目以降
マリー侍(狩) ※NPC
人間男侍(戦)武家
NPC以外で唯一人間が多種族を凌駕する可能性を秘めたビルド。人間はLv.200のレベルキャップから[才能]装備可能数[Lv倍]〇〇特攻の恩恵を最大限に受けることが出来る。よって神獣の槍(Lv倍魔物特攻)、ライトセイバー(Lv倍人型特攻)、竜星弓(Lv倍竜族特攻)によりそれぞれのモンスターへ対しては単体火力としては最高のダメージをたたき出す(竜星弓は遠距離攻撃が付いてしまうが、遠近両用のマイナスより特攻の倍率が大きいので、対竜の場合はつけてしまってもよい)。

ゴリアテ侍(戦)

剣聖

ピグ聖(狩)エ
小技的なビルド。一切何も装備してなくても火力が出るのでアイテムのほぼない序盤に役に立つ。
理由は、ピグミーチャムの[+13]追加ダメージ、狩人の[+15]追加ダメージ、個性:エリートの追加ダメージ8により、スキルだけで合計36の追加ダメージを得られるため。ちょっとした細剣と小手か、弓と小手を装備させれば、より強くもなる。
寿命は本当にすぐだが、猫聖(狩)までのつなぎとして、またギルド拡張で増えた新しいパーティのとりあえずのアタッカーとしてお手軽に雇用できる。二周目の最序盤にも。
使用期間は平原〜森林くらいまで。

猫聖(狩)古or隠
魔物特攻眠り攻撃、そして必殺率最大値70%を自前で調達できるワーキャットは、序盤の遠距離攻撃役にピッタリ。
職業スキル[剣聖Lv.15] 連続攻撃は攻撃回数による減衰がなくなるという強力なスキルで、小手と弓を持たせるだけでバシバシ敵をしばいてくれる。
さらに種族スキル弱者狙いが優秀で、柔らかい僧侶などの後衛を優先的に狙うようになるので敵のサポートを先につぶせる。特に敵が救出を使い始めるようになるとこのスキルの有無が生死を分けることさえある。個性は弓倍率、小手倍率の鷹の目か、必殺威力の古武術習得がおすすめ。攻撃回数が多く、反撃を受けやすいことから特に魔獣の森などでは隠遁者の知識もよい。
鬼聖(戦)古

二周目以降
ピグ聖(忍)

秘法剣士

サキュ秘(魔)
エンキ秘(剣)

二周目以降
吸秘(魔)天
ゲオルグ秘(聖) ※NPC
サリエル秘(剣)
彼女(彼?)に関しては、おそらくこのビルドが正解なのだ…なのだが…
エンキドゥと並び最高の4.35倍の剣倍率、魔攻&魔法回復量2倍、各種魔攻&魔法回復量変換によりあらゆるキャラの中で最も効率よく魔法系の剣からステータスを得ることが可能。ニュークリアも3発打て、使う魔法が枯渇するということもない。変換系の超レアも腐らせず貪欲にステータスアップに活用でき、装備可能数は並みなものの、逆に少ない剣でも運用可能と考えれば長所とも取れる。一つ剣を装備するごとに数千もステータスアップする様は見ていて気持ちがいい。
間違いなく並ぶもののいない最強の秘法剣士である。

…だが、悲しいことに各種獲得倍率デメリットのために彼女をパーティに雇用することはまずない。
攻略パーティなら…!と思うかもしれないが、彼女を手に入れるのは少なくともラストダンジョン到達後な上、必要不可欠な壊れた魔法剣が集まり始めるのは魔性バベル到達後で、その頃は職業秘法剣士自体あまり必要なく、なによりもトレハン倍率が大切になってきているので、どう考えても雇用するタイミングが見つからないという不遇な魔造生物。作ってみて超レア壊れた魔法剣を装備させて超高ステータスを確認してスクショを撮ったら、あとは外してすべてゲオルグに付け直すというのが通常のムーブになるだろう。
壊れたバベルの塔実装時に最初の踏破要員として日の目を見ることが出来る…かもしれない。

イザナミ秘(魔)
趣味ビルド。サキュ秘(魔)の上位互換のような性能。高倍率になるワンドを装備させそれを攻撃力に変換することで高い攻撃力と魔攻を両立する。癖もHPが少ないくらいで特になく使いやすい。魔法がほぼ効かないという嬉しいおまけ付き。イザナミ魔と同じく活性蘇生は活用しようとすると沼に嵌ってしまうため、「べっとりと付いた」を装備させておき発動したらラッキー程度に留めるのが無難。
ただサリエルの時も言ったが、イザナミが手に入る魔性の最終戦到達段階ともなると秘法剣士という職業自体の採用が見送られがちで、特にトレハンパズルに貢献するわけでもないので雇用するメリットが少ないというのが唯一にして最大の難点。

賢者

天狗賢(僧)稲
リッチー賢(稲)ウィルオウィスプ賢(僧)
サンダバ賢(僧)
ヘリウス(賢)修 ※NPC

二周目以降
ノ賢(僧)賢
実はノームは賢者にも向いている種族で、最大140のレベルキャップと最終種族専用装備により4.63倍という高い魔道書倍率を確保しつつ、個性2:賢聖の家系で魔攻2倍も付けられ、リッチーやウィルオウィスプ を超えるステータスを得られる。祈り信仰で魔法が枯れづらく、枯れても最悪アンチヒーリングで単体をぶち抜ける優秀な賢者。
別に二周目入る前に作っても強いには強いのだが、ノームは大体のパーティで僧侶で雇用しているためトレハンパズルの都合上採用する枠がなく、ヘリウスに回したい関係で高称号の魔道書も足りないので雇用する価値が薄い。よって雇用タイミングはリソースが足りてくる二周目が無難。彼の雇用により、僧侶枠でノームに縛られないビルドが可能となる。

ケルベロス賢(剣) ※NPC
ピグ賢(修)賢

忍者

人忍(ロ)竜
吸忍(ロ)竜
ゴリアテ忍(戦)
黒狼忍(戦)

二周目以降
ハッピーラビット忍M
ピグ忍(聖)古
ピグ忍(賢)古
吸忍(戦)古
巨忍(戦)古
クラマ忍(侍) ※NPC

君主

ニュート君(修)竜
巨君M捨
リリーナ君(盗) ※NPC
ホワイトドラゴン君(修)
クラマ君(修) ※NPC
ピグ君(修)エ
ハッピーラビット君(賢) or 君(修)
ニュート君M捨
銀竜君(賢) or 君(修)

二周目以降
エルフ君(修)天、エなど
ロードレオン君(ロ) ※NPC

ロイヤルライン

人ロMエ
ドワロMエ
ダニエルロM ※NPC

ご参考になれば幸いです。

槙島M

この記事はどうでしたか?
👍&ツイートをお願いします!

コメント

コメントにはログインが必要です

冒険者ギルド物語2

ゲーム紹介
前作

データ

アイテム
モンスター
スキル
種族
魔造生物
職業
個性

セクレタリについて

セクレタリとは
記事構文一覧

最新の5件

メニュー
読み込み中