こんにちは。
山崩しをメインとしたセッタの記事もあってもいいかなと思い、書いてみました。
ダンジョンは帝都特攻。壁 兼 僧侶 兼 アタッカーを目指します。
目次
- 山崩しの仕様とダメージ
- 実践@帝都特攻
- 必要攻撃力を計算してみよう
- セッタが帝都で強いポイント
- 注意事項
- 終わりに
- おまけ:バグ?
山崩しの仕様とダメージ
山崩しは力×0.3%で発動します。力35で10.5%。低いですね。
ハッピーラビットがいれば15.9%。ソロモン+ハッピーラビットで26.8%になります。
ハッピーラビットくらいは入れたいところ。
敵全体(最大で12体)に攻撃します。必殺は発生しません。
たまに命中>>>回避の相手にも避けられますが、原理は不明です。運の値?
ダメージから逆算したところ、以下のような計算式と思われます。
(セッタの攻撃力 × 乱数A - 対象の防御力 × 乱数A + 追加ダメージ × 追加ダメージ耐性)
× (初撃ボーナスとヒット数による減衰を除いた各種倍率)
以下が注目すべき点です。
- 初撃ボーナスが乗らない
- ヒット数で減衰しない
つまり、敵後列だろうと一定のダメージを与える範囲攻撃ということになります。
こうして見ると魔法攻撃っぽく見えてきますね。
実践@帝都特攻
早速実践していきましょう。
1ターン目。結界の上からダークプリンセスを落とせます。
2ターン目。やはり結界の上からダークプリンセスを落とせます。
覚醒山崩し。ちょっと楽しい。
いかがでしょうか。
ポイントは、結界を割りつつ、ダークプリンセスを落として救出を消費させている点にあります。
帝都特攻の敵前衛は以下の構成になっています。
| インペリアルガード | 2~3体 |
| 聖騎士リチャード | 1体 |
| グレーターデーモン | 2~3体 |
| アークエンジェル | 2~3体 |
| 主天使ドミニオン | 1体 |
| 力天使ヴァーチャー | 1体 |
| ダークプリンセス | 1~2体 |
フル出現の場合、ヴァーチャーでちょうど12体になるため、その場合のみ山崩しは届きません。
しかしフル出現することは少なく、どこかしら2体になっていることが多いので、ダークプリンセスに届くのです。
山崩しに合わせたかのような絶妙な調整ですね。さすがHIROTAKA。
なお、仮に届かなくても、秘宝剣士全員のHPを削っているのでブーストを阻害できます。
必要攻撃力を計算してみよう
さてメインターゲットとなるダークプリンセスですが、これが大変脆いです。
物理耐性スキルは皆無、体力は15。
恐ろしいでも HP90,650・防御力1400・物理耐性55% しかありません。
ダークプリンセスが一番固くなる2ターン目を想定すると、倍率は以下のようになります。
| 天駆ける戦車 + 指揮 + アタックアップ | 1.3 × 1.4 × 1.6 |
| 人型特攻 | 1.4 × 1.5 × 1.6 |
| 鉄壁M + シールドバリア + 物理結界 | (1/2) × (1/2) × (1/3) |
| ダークプリンセスの物理耐性 | 0.55 |
最も不利な乱数を引いたとして、計算式に当てはめるとこうなります。
(攻撃力 × 0.68 - 1400 + 追加ダメージ) × 攻撃の威力 × 隊列の攻撃補正 × 0.448448
これが90,650を上回るように装備を整えれば、確実にダークプリンセスを落とせます。
例として以下の装備を想定すると、必要な攻撃力はこんな感じになります。
| 超レアの攻撃威力 | +60% |
| フロストメイス | +15% |
| 備前長船 | +15% |
| 三日月宗近 | +15% |
| 陸奥守吉行 | +15% |
| 鬼丸国綱 | +12% |
| 超レア分の追加ダメージ | 3802(33 × 115.2倍) |
| 隊列 | 隊列の攻撃補正 | 必要な攻撃力 |
| 3列目 | 0.84 | 66,149 |
| 4列目 | 0.68 | 82,545 |
力・精神+10、存在の許されない、超レア壊れたフロストメイス[エメラルド] を2本持ちすると、攻撃力は35,497。
壁をやりつつ達成しようとすると、ある程度バベル周回は必要ですね。
ご自宅のセッタくんに合わせて調整してみてください。
セッタが帝都で強いポイント
その他、セッタが帝都特攻で有利を取れるポイントを挙げていきます。
天轟雷鳴剣を当てやすい
恐ろしいインペリアルガードの回避は2100。タケミカヅチの3/5です。見切りもないのでホイホイ当たります。
命中が6割、もしくは攻撃回数が1.4倍でも許されます。
1枚ずつ壁を減らしてやりましょう。
誘惑の瞳が効かない
神魔なので。バフォメットに見つめられてもラム肉が誘ってるくらいに見えてそう。
精神攻撃が効きづらい
バフォメットの精神攻撃は発動率がLv差に依存します。
Lv200に至ったセッタには通りづらいでしょう。前列に出しても安心(壁要素1)。
少なくとも、レアドロ率1.1倍互換のゴーレムよりかは圧倒的に混乱しづらいです。
魔法に強く、保護が有効
帝都特攻は、リチャードを除けば 魔法 > 物理 > ブレス の順で痛いダンジョンです。
変換で高HPと高魔防を得られるセッタを前列に出すことで、味方の魔法ダメージを抑えることができます(壁要素2)。
前に出すほど隊列の攻撃補正も上がるので一石二鳥。
特攻を確保しやすい
敵はすべて人型or神魔なので、金剛杵 + ゴッハンのみでOK。
救出の後から殴れる
待機+鈍足を取っていれば、ときどき敵僧侶の後に動けます。
大盾に弾かれても闘争心のチャンスです。
注意事項
- 前に出しすぎるとバベルで侍に切られます。3列目くらいがおすすめ。
- 回復せずに攻撃に回れるように、反射回復などと組み合わせたいところ。
- ブレスは邪魔。
終わりに
天轟雷鳴剣で最大ダメージ狙うのも楽しいんですが、
壁 兼 僧侶 兼 アタッカーで複数の役割を担えるのもロマンの一種だと思うんですよね。
山崩しもオンリーワンの個性ですし、セッタのスペックをフル活用している気分になれます。ブレス?超レア壊れた八岐の勾玉が落ちたら考えます。
帝都特攻にセッタ、よければ試してみてください。
読んでくださりありがとうございました!
※ 山崩しの計算式・各種計算が間違っていたら指摘お願いします!
おまけ:バグ?
一通り書いてから気付いた現象。
お分かりでしょうか。
敵前衛が12体いるのに、ダークプリンセスにヒットしています。
ヴァーチャーが避けたからダークプリンセスにヒットしたのでしょう。
敵前衛が避けるほどこちらが有利になります。どういうこっちゃ。
冒ギル2は奥が深い!!
ログインが必要です
コメント
コメントにはログインが必要です