たろう
878 views
タグを編集する

2周目・伝説バベル踏破までの所感

2周目~伝説バベル踏破までの所感

先日、伝説バベル踏破を致しましたので先人に倣って一筆失礼致します。
鮮度がある内にと思い立ってみました。

1周目から2周目にかけては先人の素晴らしい記事がございますので、そちらも参考にしてみてください。

☆2周目所感
黒狼はいれば助かります。
自分は4匹ほどを引き連れ、レベリング・金策で先導して貰い、非常に助かりました。
しかし他ビルドでも対応は出来るので、ストーリー攻略用の1匹でもあれば助かると思います。

自分は最終戦まで黒狼に頼りました。
1周目の知識を活用しつつ、装備もある程度引き継いでると思うので、そこまで苦労しないはずです。

・2周目は大きなハードルではない
魔性入り、2周目と言うと大層ですが、実際は1周目の魔性ステージをひたすらにクリアするだけです。
1周目の対策がほぼほぼハマりますので、そこまで攻略に詰まらないと思います。
心配な方は各ステージの魔性を1周目におさらいすると良いかもしれません。

・2周目のゴールをイメージする
先程書いたように1周目に対策は取れているので、2周目のイメージは掴めていると思います。
更にゴールのイメージをしながら初期の段階でビルドを組むと効率良く進めます。
当然ながらそのビルドの装備を買いながら行けるので、必要分だけの消費で済みますね。
(自分の場合は1周目の攻略ptを少し改良して使いました)
装備の質を上げないと(商店から買い戻す・掘り出す)使えないのであれば、金策を集中的におこないましょう。

・トレハンptをしっかりと用意する
ドレス・でるでるを集めてるかで効率変わりますが、攻略以外でしっかりトレハンを進めましょう。
自分は攻略pt・レベリングpt・金策pt以外の4ptが恐ろしい山道にひたすら登っていました。
超レア集めが目的ですが、そこまで難易度高くないのでトレハン倍率を極力上げて(可能なら時短も意識)コツコツ超レアを拾っていました。
2周目の途中からは金策する必要も無くなるので、そのptもトレハン仕様に変えて登山させました。

・1周目にやってよかったこと、もっと準備しておけばと後悔したこと
他の方も仰っているようにドレス・でるでるは7つ集めておいて助かりました。最悪、レベリング・金策などで使用しないのであれば6つでも大丈夫だと思います。

2周目ですぐに手に入れられると思うので、大抵のアイテムは大丈夫です。しいて言えば巨人の専用装備ですが、使わないならその内入手できます。(実際自分は2周目で取りましたし伝説バベル踏破すればちょこちょこ手に入ってます)
あとはアイテム数900は目安にしていました。日替わり目的ですが良いアイテム来なければ必要ないので、参考までに。

逆にもっと用意すればと少し後悔したことは、金策・経験値増加アイテム数です。
揃えておくと進行速度が変わります。あればあるだけ変わります。七支刀・進化の書・ブレイブハート・支配者の指輪・ニーベルングの指輪などなど。
しかし進行が早くなるだけなので、途中からでも入手出来ますし少なくても問題ないと思います。

あとは質の良い装備品への宝石改造です。
称号が付いている装備に対してもう少し掘り出せるようにすればと後悔しました。特に神魔レアなどで名工・魔性などの称号が付いているものは、2周目にすぐ出てくるとは限りません。攻略pt以外でもトレハンpt用に少し残しておくと良かったなと思いました。

◯迷っている方・もうすぐ1周目をクリア出来そうな方へ
先人も仰っていますが、2周目を恐れることはありません!すぐ挽回できます。むしろソロモン指輪というチート装備があるので、強くなれます!
是非、魔性入り出来るのであれば準備出来次第、すぐ入った方が良いと思いました。

☆伝説バベル踏破について
とにかく先人が残してくれているものをひたすらに調べました。
そして自分のptがどこで躓いているのか。足りないのかを知ることが大事でした。
色々踏破された方のビルドも参考に試しましたが、持っている装備・超レアが違うので参考までに...という考え方が良いと思います。

あとは思いついたビルドを育てて試しての繰り返しを何十回と行いました。躓いているptでは装備の質を上げなければ踏破が難しいです。しかし装備のドロップはリアルラックも必要。

であれば、今ある装備の継承によるアップデート・今の装備でシナジーを生めるビルドを考える。これが踏破への鍵でした。

・レベリングについて
2周目クリアと並行して、レベリングは絹さまの素晴らしい記事がございますので、参考にさせて頂きました。新しいビルドを試す際は防衛戦に連れて行ってあげてください。
(まだ恐ろしい防衛戦がクリア出来ていないのは内緒です)

・トレハンについて
伝説バベル踏破を目標にしているのであれば、魔性バベルは踏破していると思います。
攻略ptには使わない少し良い装備を揃えて3ptほど、恐ろしい山道から卒業して魔性バベルを周回していました。
こちらは踏破する必要ありません、登れるギリギリまでで大丈夫です!
そのうちチケットが赤字にならず、少しずつ増えていきますので、超レア集め+チケット回収を目標としたptを作りましょう。
その内魔性バベルを途中帰還周回出来るptが増えてきますので、軌道に乗るはずです。

・踏破に向けて必要な部分
躓いている場所によりますが、自分は45階のエルダー軍団に蹂躙され続けました。
剣士・狩人の攻撃も痛いのですが、まだ数回は耐えられます。(逆に耐えられないと短期で殲滅出来る攻撃力がない場合、絶対に抜けられません)
その中でも侍の一撃が重く、装備を固めた戦士でさえも一撃で昇天していきました。
対策としてはやはり先人が仰っているように回避が大事です。前列だけでも6000付近まで回避上げたいです。(7000くらいまで上げてもまだ事故ります)
自分は伝説タワーシールド・宿ったタワーシールド・宿った影のローブをパンドラインして底上げ、前列に装備させていました。
(影のローブは後列にも枠があれば装備させました)

・攻撃力より耐久性
伝説バベルまでは、ある程度殲滅力があれば制覇出来る迷宮が多く、攻撃力をいかに上げるかを意識してました。(見栄えも良いですし)
しかし伝説バベルでは、こちらの攻撃力を上回る程の耐久(救出・蘇生含め)を持つ敵が多く、結果ジリ貧になるという結果になりがちです。
複数の敵が出てきて、全てに対策しないといけない分、対処法が分散されることが原因だと考えました。
であれば、こちらの攻撃手段を確立してブレずに続ける。そしてこちらの攻撃を続けるという事は、敵の猛攻に耐える事になります。
ですので、ある程度の攻撃は必要ですがまずは耐えることを意識して装備を整える必要がございました。

攻撃・魔法・ブレスに強い耐性を上げる。
防御・回避などの値を上げる。
基礎ステータスを宝石改造で上げる。

特に1つ目の耐性は意識しました。
前列は攻撃耐性1桁目標。
後列は10%台くらいを目標。
魔法はそこまで困らなかったので、シビアにならずで大丈夫だと思います。(30%以下くらいまでは上げましたが)
ブレスも20%は切る事を意識しました。後列はHP低いので、10%前半くらいまで下げました。

それぞれのビルドに必要な耐久があると思うので、全滅のログを見ながら対策をして頂ければと思います。

また宝石改造は体力・精神は全員最大値まで上げました。耐性はもちろん上がりますが、魅了対策・HP底上げになるので上げられるだけ上げたいです。

・装備のアップデート
攻略ptの称号によるアップデートは大事です。
継承も大事ですが、合成元の称号が良ければその分装備の質も上がります。根気強く日々のトレハン・回り道も大事だと気付かされました。

☆踏破pt
テンプレに近いと思うので参考になるか分かりませんが、一応残させて頂きます。

・吸血鬼 戦士M 使い魔
行動率は全て0%。
ひたすら防御で耐えてもらいつつ、魔法反撃による着火意識。
ブレスに弱いので意識して上げてます。

・鬼 剣戦 隠遁者
物理アタッカー。勝手に激闘が溜まり攻撃力は上がるので、耐久を意識して上げています。
欲を言えば特攻をもっと取りたかったですが、最低限(専用装備分・不死1.6倍)しか取れていませんでした。
反撃怖いので隠遁者にしております。

・ヘリウス
防御を固めた賢者。
サイキックの専用装備のおかげで魔法が切れることなく打てます。盗賊の後から動くことを意識して、盗賊が貼れなかったバリア・アタックアップ・キュア・サブ火力兼着火など、幅広く活躍してくれました。

・屍 盗賊M エリート
防御を固めた盗賊。
最速バリア・キュア役。エルフいないビルドで疑似即時キュア担当。(装備はバリアロッド・白い盾・魔導書)
魔導書装備しているので、2ターン目からは結界割りも担当。
即時蘇生ありますが、死なないことを意識するため耐性しっかり取っています。と言いつつ、戦車持たせていましたが。

・サイキック 魔戦 天使
魔法アタッカー。
耐性を取りたかった為、最遅には出来なかったですが諸々削れたタイミングで核をぶち込みます。
(ビルド自体はピータン様のを参考にさせて頂き出来る限り近づけております)
可能な限り魔法攻撃力・核倍率・魔法威力を上げますが、耐性とのバランスが難しかったです。
超レア次第で圧縮出来るのですが、耐性はあまり取れず何回か攻撃されると死んでました…
こちらの専用装備はチートじみているので、採用する際はあるに越したことはありません。

・ノーム 僧賢 賢聖(ソロモン)
ソロモン装備のチート僧侶。
サイキックの専用装備のお陰で切れることなく救出を行なうチート能力。踏破する場合はソロモン装備候補No.1。間違いなくおかしい性能でした。
サイキック同様、耐性装備を取る関係で敏捷が上がり最遅に出来ませんでしたが、そこまで事故はありませんでした。
(敏捷+3ほどでした)
祈りで他ビルドの魔法回数も回復するので、息切れせず長期戦も戦いやすかったです。
またソロモン装備による防御結界も地味に活躍してくれていました。

コンセプトとしては、鬼剣士の物理・サイキック魔の魔法での殲滅。
意識した点は剣士への着火・サイキック魔が行動する前に結界を割る・初手で崩れない為にバリアを最速で貼ることです。

耐えることで長期決戦を意識しているので、剣士の激闘を貯める方法として魔法での着火を意識。
吸血鬼の魔法反撃・ヘリウスの2回魔法・盗賊もバリア貼った後は結界割り含めて魔法打たせています。
そのため、特攻をそこまで積まずとも5ターン目くらいからしっかりと攻撃力を確保出来ていました。
サイキック魔はとにかく結界がない状況で魔法を打てる状況を作ることを意識しました。
ノームは死なないため、変換によるHP底上げ・耐性装備を前線と同じくらい持ち得る良い装備を回しました。回避も意識しましたが、枠的に難しかったので3000くらいで妥協しました。

踏破後は吸血鬼戦Mをボーグ戦M使い魔に変更しても安定して踏破出来ているので、もう少し魔法着火を減らしても踏破出来ると思います。

以上です。
長文・駄文、失礼致しました。
誤字脱字・的外れな意見等ございましたら、ご指摘頂けますと幸いです。。。
まだまだ新人だと思っておりますので、今後もセクレタリを通じて勉強させて頂きます!

最後に...
伝説バベルを踏破出来たのは、

セクレタリを執筆頂きました先人の方々
自分の師と勝手に思っている豚大先生

この場をお借りして感謝の意をお伝えさせて頂きます。

たろう

この記事はどうでしたか?
👍&ツイートをお願いします!

コメント

コメントにはログインが必要です

冒険者ギルド物語2

ゲーム紹介
前作

データ

アイテム
モンスター
スキル
種族
魔造生物
職業
個性

セクレタリについて

セクレタリとは
記事構文一覧

最新の5件

おすすめ投稿

メニュー
読み込み中