さふぁり
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職業と前職の選び方(前編)

どうも、さふぁりです🦁
普段は2周目クリア後のエンドコンテンツについて記事を書いているのですが、こういう情報を一番欲しているのは初心者なのでは?と思い、せっかくなので攻略のヒントになるような記事を書こうと思います。

今回は攻略編成を考える上での基礎の部分、キャラクタービルドについて考えていきます。

攻略の時に「吸忍ロ」や「鬼剣戦」などのオススメビルドをよく耳にすると思います。とりあえず使ってみるとハチャメチャに強く感じる訳ですが、何故強いのか?ということをちゃんと理解するのはある程度自分でビルドを考えだした頃になってからだと思います。

今回はキャラクタービルド初心者に向けて、職業を選ぶ理由と前職に選んだ時の利点を自分なりに雑に纏めてみました。キャラクタービルドの参考になればと思います。

戦士

特徴

・パーティーの重要なタンク役
・前職では圧倒的な装備枠数を稼ぐ

現職

戦士は「物理攻撃に対する壁」です。前衛に立ち、高いHP・防御と豊富な装備枠で相手の物理攻撃を耐えつつ、後列の物理ダメージをLv15スキル「鉄壁」で2/3(マスターなら1/2)に減らします。攻略PTならほぼ必須と言えるでしょう。

前職

前職としての戦士は専ら「[才能]アイテム装備可能数」目的に採用することが多いでしょう。具体的にLv99の魔造生物では+4枠、それ以外の種族なら+5枠増えます。装備枠の多さは持たせられるスキルの多さに直結するため、どの職業でも強力です。
また、格闘物理アタッカーの前職は大体戦士になります。前衛として置くために防具の枠を稼ぐのとともに、格闘では貴重な「攻撃威力+15%」のスキルを回収できます。

メモ

圧倒的な枠稼ぎ能力を持つ前職戦士ですが、一部の「[半減]アイテム装備可能数」を持つ魔造生物では恩恵が小さくなります(具体的には2枠の差)。こういった魔造生物の装備枠確保のための前職は修道者(+2枠、才能HP、攻撃2/3、反撃無効)か賢者(+3枠、盾装備1.4倍、魔法全種)がオススメです。ただしスキルで枠数を増やすので、元から「[+X]アイテム装備可能数」で同じ数のスキルがある場合は重複しないので注意。

剣士

特徴

継戦能力に優れた物理アタッカー
・前職としてはイマイチ

本職

剣士は物理攻撃に対する反撃のLv15スキル「打ち合い」や味方の魔法攻撃に対する追撃のLv30スキル「魔法支援」により、攻撃機会が非常に多いアタッカー向け職業です。また、これらの攻撃機会の度にダメージが伸びるLv70スキル「激闘」を持つため、持久戦になればなるほど強力になります。

前職

前職としての剣士はあまり使われません。強いて言うなら1.4倍の剣倍率のためでしょうか。剣装備をする剣士以外のビルドを考えるなら…といったところでしょうか。

メモ

剣士と格闘は非常に相性が良いです。格闘については過去のセクレタリに詳しく纏められています。
格闘剣士を使うなら基本的に剣戦、剣装備なら剣戦か剣侍が無難でしょう。
ただし武器持ちは非常に良質な装備を必要とします。ストーリー段階であればまず間違いなく格闘の方が強くなるでしょう。

盗賊

特徴

・「先制攻撃」と「二回行動」持ちでバフ役に最適
・前職としてはほぼ使わない

本職

盗賊の特徴はなんと言ってもLv30スキル「二回行動」を持っていること。主に最速バフ張り役をすることになります。
HPが非常に低く、耐久性を何らかの形でカバーする必要があります。ストーリー段階ではそれなりに耐久力のある魔造生物のキリンが有力候補でしょうか。

前職

アタッカーの前職としては攻撃威力-20%が足を引っ張り、非アタッカーとしても欲しいスキルがあまりないため、前職として使われることはほぼありません。[2倍]罠解除能力で壁役に解錠させるということも出来ますが、罠解除1.5倍になるものの他スキルが優秀な忍者がいるためこちらも使われず。
一応「修復機能強化+5%」が他の職より優れている点ですが、ストーリー段階ならこれだけの為に盗賊を前職にする意味はありません。

メモ

トレハンを考えたら盗賊マスター一択ですが、装備枠数が少なく、難易度が高いです。十分な装備が整うまでは盗(戦)や盗(賢)、盗(修)などで耐久力や装備枠数を確保しておきましょう。それでもダメなら、いっそのこと盗賊を抜くというのも一つの手です。

僧侶

特徴

・職業スキルの「救出」でメンバーを守る必須職
・前職では魔道書倍率、僧侶魔法取得など

本職

名前の通りヒーラー役。死にそうな味方を即座に回復するLv70スキルの「救出」は有無によってゲームが変わってしまうほど重要なスキルとなっています。また、Lv15スキルの「保護」による魔法ダメージ軽減、Lv30スキルの「祝福」による魔法威力の増加なども強力です。
救出が非常に強力なので、攻略段階ならPTに一人、場合によっては二人編成することを検討するレベルの超重要職となります。

前職

前職僧侶とした時の恩恵は「[Lv7]僧侶魔法」「[1.4倍]魔道書装備」が大きいでしょう。前者は救出が使えるレベルに達していない段階で、サブヒーラーを用意する時に使われます。置物になりがちな戦士あたりの前職を僧侶にしておくと良いでしょう。
後者は主に賢者の前職として魔道書装備を伸ばす際に使われます。しかし賢者の前職はトレハンの関係もあって修道者という強力な対抗馬がいるため、難しいところです。

メモ

「救出」は非常に強力なスキルですが、救出できる回数には限りがあります。よくあるサキュバス僧侶ならパーティーヒール3回で救出が出来て非常に強力ですが、それでも4回目以降はパーティーヒールでの救出は出来なくなります。
序盤はあまり余裕はないと思いますが、救出が切れるまでに敵を倒しきる、また救出を無駄に消費しないように取り巻きは早めに倒すようにパーティーを設計することも大事です。

魔法使い

特徴

高火力&持久戦可能な魔法アタッカー
・前職ではあまり使われない

本職

魔法アタッカーといえばとりあえずこれ。自身のLvによって魔法威力が増加するLv15スキル「魔力増幅」に加えてパッシブスキルのアイテム魔法攻撃力2倍魔法威力+20%、合わせて1.69倍に及ぶワンド倍率が重なり、これでもかと言うほど殺意の高いスキル構成をしています。また、魔法を撃ち尽くしてもLv30スキル「魔力吸収」によって残弾が回復するため継戦能力もあります。
魔法火力を出したいならパーティーメンバーの第一候補となるでしょう。

前職

パッシブスキルのアイテム魔法攻撃力2倍、魔法威力+20%、ワンド1.3倍あたりを目的に採用することになりますが、あまり使われていない様子。魔法職なら魔法使いを現職で採用することが多く、賢者でも前職の対抗馬が修道者、僧侶で強いためでしょうか。秘法剣士でギリギリ見るかもしれません、秘法剣士自体全然見ませんが…

メモ

魔法使いは非常に強力な職業で、特に2週目以降や伝説のバベルの塔に挑む際はメインアタッカーに据えられるレベルになります。
同じ魔法職の賢者との違いは継戦能力と1回の魔法の威力。早期決着なら賢者、長期戦なら魔法使いを選ぶのが基本となるでしょう。また魔法メインで攻める場合は魔法使いと賢者を両方採用することもあります。

狩人

特徴

・後列から手数で攻める物理職
・前職ではあまり使われない

本職

狩人は「後列から火力を出せるサブアタッカー」です。味方の必殺攻撃に反応して追撃するLv15スキル「追撃」で手数を増やして攻撃していきます。必殺攻撃にあわせて追撃するので、忍者のいるパーティーに編成するとよく動いてくれます。
ただし剣士のようにターン経過で強くなる要素はなく、耐久力もないため継戦能力はイマイチ。攻略で使うのは剣士ほど楽ではないでしょう。

前職

前職狩人はあまりパッとしません。剣聖の前職として「[+15]追加ダメージ」と「[1.4倍]弓装備」目的になるでしょうか。ただ、剣聖の前職としては戦士や忍者などの強力な対抗馬があるため難しいところです。最序盤であれば[+15]追加ダメージは恩恵が大きいため、使うことはあるかもしれません。一応この[+15]追加ダメージは吸血鬼、魔造成物以外では狩人でしか取ることが出来ません。あまり強くはないですが、追加ダメージをコンプしたいなら…どうぞ。

メモ

味方を起点にダメージを伸ばしていくため、パーティー構築から考える必要のある職業です。また、追撃時は攻撃力や必殺率が落ちるため、ダメージが不安定になりがちです。強い狩人を作りたいのであれば、それなりにリソースを与えて攻撃力を稼ぐ必要があるでしょう。

修道者

特徴

・パーティーの経験値を上げる育成マン
・前職は置物向け、トレハン・性能ともに非常に優秀

本職

Lv30スキル「人徳」やLv70スキル「修行」でパーティーメンバーが得られる経験値を増やす、育成パーティーに必須のキャラ。戦闘向けスキルはないので、攻略としては不向きとなります。
魔法は普段通り使えるので、戦闘では育成パーティーのアタックアップ役や結界割り要員として使いましょう。

前職

前職としての修道者は非常に優秀で、[才能]最大HPや物理攻撃2/3、[+2]アイテム装備可能数、[+80%]獲得経験値、[1.4倍]法衣装備、[1.4倍]その他装備、反撃無効と大体すべてのスキルが有用なものになっています。
才能HP物理2/3はいわずもがな強力で、ジャイアントプレートや神の盾分の枠圧縮に繋がります。また法衣1.4倍、その他1.4倍もオマケ程度ですが影のローブやみかわしの指輪などで回避を稼ぐのに便利です。
[+80%]獲得経験値は育成環境の整っていない序盤では非常に有用でしょう。Lvは正義です。
そして反撃無効スキルは非常に強力です。特に敵側に結界が張られるようになると、本命の攻撃を通す前に置物で軽く小突く必要があり、ここでの反撃で事故を起こすリスクを減らせます。
更に装備枠+2もあり、大盤振る舞いです。
修道者(ほぼ)固有のトレハン倍率を持っているため、フルトレハンを目指すならパーティーに一人は修道者を絡める必要があります。

メモ

壁役や僧侶、盗賊などの非アタッカーの前職としては非常に優秀な職業です。最序盤は非戦闘職なら全員前職修道者にしてもいいくらいだと思います。サブヒーラーが欲しい場合に前職僧侶との天秤になるでしょうか。
ただしアンデッドマンや君主の前職にすると「[+2]アイテム装備可能数」が被ってしまうため、どうしてもという場合以外は避けた方が良いでしょう。

後編に続きます

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